09年 戦争と平和展 町内配布チラシ
“09年 戦争と平和展”の開催も迫ってきました。第6回の実行委員会も開催し、パネル展では、町内の方々からの提供や非核宣言自治体協議会から借用するパネルの快諾も得て、準備も進んできました。
“すいとん食べて 戦争を語るつどい”も、語り部さんが数名決まり、ホットとしています。
町内への更なる周知をはかり、貴重な戦時下の品々の提供を受けるべく、新たに全戸チラシを作りました。
町内配布のチラシ ダウンロード
| コメント (0)
“09年 戦争と平和展”の開催も迫ってきました。第6回の実行委員会も開催し、パネル展では、町内の方々からの提供や非核宣言自治体協議会から借用するパネルの快諾も得て、準備も進んできました。
“すいとん食べて 戦争を語るつどい”も、語り部さんが数名決まり、ホットとしています。
町内への更なる周知をはかり、貴重な戦時下の品々の提供を受けるべく、新たに全戸チラシを作りました。
町内配布のチラシ ダウンロード
| コメント (0)
今年も「09戦争と平和展」が開催されます。
実行委員会には、洞爺湖町役場職員(総務課、社会教育課)の課長がオブザーバー参加するようになり、町との共同開催として内容を更に充実させる為に準備も着々と続けられています。
戦争体験者の発掘と語り部をすすめる為に、長崎町長からも情報を得て、一人ひとり丁寧に趣旨をお話し依頼を続けています。「辛い体験を人前では話したくない」、「もう思い出したくもない」と言う方も多く、実際に語り部となっていただける方が少ないのが実際のところです。
アメリカのオバマ大統領のプラハでの演説は、世界で唯一原子爆弾を使用した国として、その反省と責任を認め、世界から核兵器を廃絶するために行動することを明確にしました。このことは、核廃絶を願い行動してきた世界の人々に勇気と確信を与えるものとなりました。
洞爺湖町も、私たちのような長年の平和運動や啓蒙活動、議会での取り組みが実り、08年3月に「非核平和のまち宣言」を行い行うことができました。
今年の「09戦争と平和展」が、さらに多くの町民の参加と協力のもとに開催できるよう実行委員会では決意を新たにしています。
町内会で回覧しているチラシ→ダウンロード
2000年の有珠山噴火から9年目を迎えます。
『噴火災害を忘れず、噴火に負けないまちづくり!』
を合言葉に、毎年開催してきた「有珠山噴火メモリアル」の企画を今年も開催します。
いまメモリアル委員会では、地域町内会や事業者のみなさんに協力と参加を呼びかけています。
3月28日(土)、29日(日)にはぜひ洞爺湖温泉にお越しください。
詳しくは、次のPDFをご覧ください。
PDFをダウンロード
| コメント (0)
町民有志による戦争と平和展も今年4年目を迎えます。
町議会が3月定例会で「非核平和の町宣言」を決議したことを受け、洞爺湖町行政も同日付で同一の宣言を行いました。
実行委員会は宣言の具体的な施策を求め、長崎町長と懇談を行い、毎年町民有志が開催してきた「戦争と平和展」の共同開催を要請しました。
町長は共同開催を受け入れ、町と実行委員会の共催として『’08戦争と平和展』を開催することとなりました。
町は先ごろ、全国非核自治体協議会にも加盟し、原爆パネルや資料などを借り受ける手立ても行い、全面的な協力を行っています。
町内の回覧日に配布される案内チラシをご覧ください。
以上
| コメント (0)
6月17・18日の2日間、第2回定例町議会が開会されました。
サミット開催を目前にした議会だとして、町理事者への配慮があったのか、、一般質問者が5名とこれまでになく少数のため、定例議会でありながら日程を2日間と短縮する結果となりました。
今議会には、町としてはじめて「指定管理者の指定等に関する手続き条例案」も提案されました。
以下、議会における対応についてPDFにまとめましたのでご一読ください。
●第2回定例議会の概要報告 ダウンロード
●「指定管理者の手続き等に関する条例案」の反対討論 ダウンロード
●「指定管理者 〃 」に対する対置条例案 ダウンロード
●地域新聞「民主とうやこ」 ダウンロード
| コメント (0)
5月29日、虻田高校の存続を求め、虻田高校を存続させる町民会議(木村利正代表)が、北海道教育委員会や北海道議会議員に、「存続を求める」要望書を手渡しました。
北海道教育委員会は、平成23年度以降の道立高校配置計画を検討し、管内(胆振西学区)では、伊達市を含む周辺市町で2~3学級の削減を見込んでいることから、特に2間口で欠員が最も多い虻田高校の削減が危惧されるとして、2年前の存続運動以来活動を続けてきた町民会議が先頭となり、虻田高校の存続運動を強めることになりました。
要望活動には、長崎洞爺湖町長はじめ教育長、正副議長、議員、事務局員など11名が参加し、精力的に道教育委員会や道議会内をまわり、「子どもたちの進路を狭めないで欲しい」「地域にとって虻田高校がいかに大事なものか」を訴え続けました。
以下詳細は、PDFにてご覧ください。ダウンロード
5月27日、2008年国民平和大行進の二人の通し行進者が洞爺湖町入りしました。
原水爆禁止国民平和大行進は、今年で50周年を迎えます。核兵器の廃絶を願い、1958年から始まった平和行進は、毎年全国各地で5月からスタート、8月の広島のゴールを目指し歩き続けています。北海道コースは、5月6日、礼文島をスタートし、洞爺湖町には27日入りました。
洞爺湖町は、今年3月に「洞爺湖町非核平和の町宣言」を議会決議し、また、7月にはG8北海道洞爺湖サミットも開催されます。いま一番注目されている洞爺湖町で、国民平和行進をどう迎えるか、地元実行委員会として頑張ろうと準備しました。
行動の内容をPDFにてご覧ください。pdfをダウンロード
平成23年度以降の高校配置計画をめぐり、道教育委員会は4月23日の地域別検討協議会で、胆振西学区は平成23年度2~3学級の削減を行うことをはじめて公表し、6月初旬にも具体校を発表する予定であることが明らかにされました。
2年前の存続運動を展開し、町内で1万5千筆を越える存続を求める署名運動を進めてきた「虻田高校を存続させる町民会議」(代表;木村利正)は、今回の配置計画に、虻田高校が含められる可能性があることを危惧し、再び存続にむけた運動を強化することになりました。
地元に対しては、いまのところ道教育委員会からの打診はありませんが、具体校の発表されてからでは、撤回することが困難であることから、早速存続に向けた要請行動を行うとともに、町民あげて存続を求めるために、町民集会を開催することを決め、参加案内を始めています。
詳しくは、PDFにてご覧ください。「080531.pdf」をダウンロード
| コメント (0)
2008年6月8日に、日本共産党の主催による『地球温暖化を考える環境フォーラム』が室蘭市で開催されます。
パネリストとして、党の欧州温暖化対策調査団長を務めた衆議院議員・笠井亮さんが、CO2削減で前進している欧州諸国の取り組みと日本政府の対応の違いを紹介します。
その他、洞爺湖町生活環境課長・中野淳さんなど3名のパネリストが地域の取り組みを紹介します。
案内チラシをPDFでご覧ください。ダウンロード
1958年に開始された原水爆禁止国民平和行進は、今年、50周年を迎えます。
北海道は、全国11縦断幹線コースのうちの礼文島(5/6出発)から東京都上野寛永寺(7/24終結)までと道内網の目の6コースで実施されています。
洞爺湖町には、5/27に伊達市の実行委員会から引継ぎ、1泊の後、5/28に豊浦町に引き継ぐ予定です。
2008洞爺湖町国民平和行進実行委員会は、平和行進50周年と洞爺湖町非核平和の町宣言の年にふさわしい取り組みとして、「平和のつどい」と行進を計画しています。サミットの開催地として、世界平和をアピールする取組みとなればと、参加者を募っています。ぜひご参加ください。
詳しくはPDFをご覧ください。ダウンロード
| コメント (0)
最近のコメント