'08戦争と平和展を町と共催で開催決定

町民有志による戦争と平和展も今年4年目を迎えます。

町議会が3月定例会で「非核平和の町宣言」を決議したことを受け、洞爺湖町行政も同日付で同一の宣言を行いました。

実行委員会は宣言の具体的な施策を求め、長崎町長と懇談を行い、毎年町民有志が開催してきた「戦争と平和展」の共同開催を要請しました。

町長は共同開催を受け入れ、町と実行委員会の共催として『’08戦争と平和展』を開催することとなりました。

町は先ごろ、全国非核自治体協議会にも加盟し、原爆パネルや資料などを借り受ける手立ても行い、全面的な協力を行っています。

町内の回覧日に配布される案内チラシをご覧ください。

「08.pdf」をダウンロード

以上

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2008年7月 1日 (火)

2008年6月定例議会開会される

 6月17・18日の2日間、第2回定例町議会が開会されました。

 サミット開催を目前にした議会だとして、町理事者への配慮があったのか、、一般質問者が5名とこれまでになく少数のため、定例議会でありながら日程を2日間と短縮する結果となりました。

 今議会には、町としてはじめて「指定管理者の指定等に関する手続き条例案」も提案されました。

 以下、議会における対応についてPDFにまとめましたのでご一読ください。

 ●第2回定例議会の概要報告 ダウンロード

 ●「指定管理者の手続き等に関する条例案」の反対討論 ダウンロード

 ●「指定管理者 〃 」に対する対置条例案 ダウンロード

 ●地域新聞「民主とうやこ」 ダウンロード

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2008年6月12日 (木)

虻田高校の存続を! 道教委・道議会要望活動実施

 5月29日、虻田高校の存続を求め、虻田高校を存続させる町民会議(木村利正代表)が、北海道教育委員会や北海道議会議員に、「存続を求める」要望書を手渡しました。

 北海道教育委員会は、平成23年度以降の道立高校配置計画を検討し、管内(胆振西学区)では、伊達市を含む周辺市町で2~3学級の削減を見込んでいることから、特に2間口で欠員が最も多い虻田高校の削減が危惧されるとして、2年前の存続運動以来活動を続けてきた町民会議が先頭となり、虻田高校の存続運動を強めることになりました。

 要望活動には、長崎洞爺湖町長はじめ教育長、正副議長、議員、事務局員など11名が参加し、精力的に道教育委員会や道議会内をまわり、「子どもたちの進路を狭めないで欲しい」「地域にとって虻田高校がいかに大事なものか」を訴え続けました。

以下詳細は、PDFにてご覧ください。ダウンロード

2008年6月11日 (水)

洞爺湖町で08年国民平和行進と平和のつどい開催

 5月27日、2008年国民平和大行進の二人の通し行進者が洞爺湖町入りしました。

 原水爆禁止国民平和大行進は、今年で50周年を迎えます。核兵器の廃絶を願い、1958年から始まった平和行進は、毎年全国各地で5月からスタート、8月の広島のゴールを目指し歩き続けています。北海道コースは、5月6日、礼文島をスタートし、洞爺湖町には27日入りました。

 洞爺湖町は、今年3月に「洞爺湖町非核平和の町宣言」を議会決議し、また、7月にはG8北海道洞爺湖サミットも開催されます。いま一番注目されている洞爺湖町で、国民平和行進をどう迎えるか、地元実行委員会として頑張ろうと準備しました。

行動の内容をPDFにてご覧ください。pdfをダウンロード

 

2008年5月23日 (金)

虻田高校を存続させる町民会議が道教育委員会要請活動と町民集会を開催

 平成23年度以降の高校配置計画をめぐり、道教育委員会は4月23日の地域別検討協議会で、胆振西学区は平成23年度2~3学級の削減を行うことをはじめて公表し、6月初旬にも具体校を発表する予定であることが明らかにされました。

 2年前の存続運動を展開し、町内で1万5千筆を越える存続を求める署名運動を進めてきた「虻田高校を存続させる町民会議」(代表;木村利正)は、今回の配置計画に、虻田高校が含められる可能性があることを危惧し、再び存続にむけた運動を強化することになりました。

 地元に対しては、いまのところ道教育委員会からの打診はありませんが、具体校の発表されてからでは、撤回することが困難であることから、早速存続に向けた要請行動を行うとともに、町民あげて存続を求めるために、町民集会を開催することを決め、参加案内を始めています。

詳しくは、PDFにてご覧ください。「080531.pdf」をダウンロード

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2008年5月22日 (木)

地球温暖化を考える環境フォーラム

 2008年6月8日に、日本共産党の主催による『地球温暖化を考える環境フォーラム』が室蘭市で開催されます。

 パネリストとして、党の欧州温暖化対策調査団長を務めた衆議院議員・笠井亮さんが、CO2削減で前進している欧州諸国の取り組みと日本政府の対応の違いを紹介します。

 その他、洞爺湖町生活環境課長・中野淳さんなど3名のパネリストが地域の取り組みを紹介します。

 案内チラシをPDFでご覧ください。ダウンロード

2008年5月21日 (水)

08年洞爺湖町国民平和行進迫る

 1958年に開始された原水爆禁止国民平和行進は、今年、50周年を迎えます。

 北海道は、全国11縦断幹線コースのうちの礼文島(5/6出発)から東京都上野寛永寺(7/24終結)までと道内網の目の6コースで実施されています。

 洞爺湖町には、5/27に伊達市の実行委員会から引継ぎ、1泊の後、5/28に豊浦町に引き継ぐ予定です。

 2008洞爺湖町国民平和行進実行委員会は、平和行進50周年と洞爺湖町非核平和の町宣言の年にふさわしい取り組みとして、「平和のつどい」と行進を計画しています。サミットの開催地として、世界平和をアピールする取組みとなればと、参加者を募っています。ぜひご参加ください。

詳しくはPDFをご覧ください。ダウンロード

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海の華問題で町長が行政報告

 先の3月議会で、農地法違反を指摘しましたが、「違反にあたらない」としていた行政が、その後、北海道胆振支庁の違反行為の指摘を受け、急きょ改善勧告を出しました。

 「議会という公の場での発言の誤りは、同じ議会の場で訂正陳謝すべきである」と、強く要求し、ようやく行政報告として公表することになりましたが、いやはや納得いかない内容です。

詳しくはPDFファイルにてご覧ください。ダウンロード

2008年5月19日 (月)

有珠山登頂と火口めぐり開催

 有珠山噴火メモリアル委員会主催の「有珠山登頂と火口めぐり」が、晴天の中、5月18日に開催されました。

 町内や近隣市町からの参加者50数名が、初春の登山を満喫しました。

 詳しくは、次のファイルをご覧ください。

 「080518kakoumeguri.pdf」をダウンロード

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2008年4月23日 (水)

町の違法行為明らかにされる

 08年3月議会で「違法行為を否定」していた遊休農地への堆肥の堆積問題は、その後の調査と追求によって、環境汚染の新たな事実が明らかにされるとともに、北海道や警察当局から不法行為が指摘されるなど、町行政の問題が一層明らかになりました。

 これまでの経緯について報告します。

       (PDF)ダウンロード

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